25号

  • 2018.10.07 Sunday
  • 16:40

 今年はまだ三ヶ月近く残っているが、当地は例年にはないくらい自然災害に襲われた年だ。

台風21号の翌日の胆振東部地震にはかなり驚いたが、一ヶ月以上経った今でも余震が絶えない。

今日は台風25号が北海道を通過したのだが、こちらではほとんど影響がなくて良かった。

進路予想図ではずっと日本海を通って北海道に上陸しそうだったので、私のような素人は「海でずっと勢力が衰えずに北海道を直撃したらとんでもないことになるのでは」と心配していたのだが、海水温がそれほど高くなかったからなのか、他の要因なのか勢力を維持することなくやって来たので、嫌な予感は全く当たらなかった。

 

 昼前には雨も上がったので、農園を見に行った。

見回るだけですぐに帰るつもりだったのだが、雑草などをスコップで掘り返してるうちにいつの間にか、来年の植え付け用地を検討し始め、地均しまで始めてしまった。

やり始めると止まらなくなって、会社の同僚に不幸があり明日は休日から出勤に変わっていたのにちょっと頑張りすぎてしまった。

ま、いくらやってもきりが無いようなものだからなぁ。

 

 来年は今まで植え付けたところの西側、道路側になるところに植え付けよう。

いつも車を駐めたり、通路として使っているところなので見落としていたが、ここならそんなに大仕事をしなくても結構な本数が植えられそうだ。

きちんと計らずに目見当だが、百五十本は大丈夫じゃないかな。

仮に今年と同じ二百本植えるとすると、残りの五十本くらいはどうにでもなる、、、、、、はず。

 

 しかし、大関ナーセリーさんの二年生木百本以上、またはお買い上げ十万円以上で送料無料が終わってしまったのは痛いなぁ。

 

 

まあ、何とかなった

  • 2018.10.04 Thursday
  • 20:57

 毎度毎度あまり代わり映えのしない画像ですが、本日今年の目標本数二百本植え付け終わり、植え付け総本数は三百本となりました。

今年は去年より植え付けの始動は早かったけど本業に復帰したり、気力をそがれることがいろいろあったりで一時は目標数を断念しかけましたが、何とか当初の目標を達成出来ました。

しかし、やはり時間に余裕がなかった分、挿し木や鉢植えで待機させていた苗木の管理にはあまり手が回らずに、駄目にしたり不調になったものも多数。

来年はどうなるかまだ判りませんが、今年の轍を踏まないように気をつけなければ。

 

 外仕事が出来なくなるまではまだ少しあるので、今後は農園の不調苗を植え替えたり、来年の植え付け場所を整備したりと今まで後回しにしていたことを片付けます。

また、今年は時間と手間を節約するのに市販のウッドチップを買って間に合わせていましたが、去年のようにウッドチップを自家調達して市販品に混ぜ合わせようと思います。

市販品は樹皮が入っていない商品ばかりで、チップの下にあまり根が張らない気がするのです。

確証はありませんが、樹皮にはブルーベリーの根に良い影響のある菌がいて、それがチップの下の根張りに貢献しているような気がしています。

来年以降の植え付けはまとまった本数を植え付けるのにかなり地均しをせねばならず、考えただけで気が遠くなりますが、最悪業者に地均しを頼むことも考えながら、最低でも今年と同じ二百本を植え付けたいと思っています。

いずれにしても、この農園で所得を得るまでまでにはまだまだ掛かりそうですね。

焦ってもどうなるものでも無いので、夢見る時間が長くなると考えて、楽しみながら頑張ろうと思います。

なんとかなりそうだ。

  • 2018.09.17 Monday
  • 18:33

 昨日はブルーベリーガーデン石狩の前田さんが、農園に土盛りして植え替えをするのだが、植えきれない木があって廃棄するというので、譲ってもらいに出掛けた。

前田さんの農園まで、うちからは約三十五キロ。

高速で行けば3〜40分で行けるが、下道で行けば一時間半くらいかかるかな。

迷わず往復とも高速で行く。

二十株位の不要樹があると言うがノーザンハイブッシュを五株譲っていただいた。

想像以上の大苗ばかりで、私の車では五株積むのがやっと。

 

 すぐに植え付けたいところだが、買い置きのピートモスがなかったので、昨日は土をかぶせて植え穴に仮置きしておいた。

 

 今日は午前中にピートモスを調達して植え付け。

今までの経験から行くと、一旦樹勢が弱まっても枯れることは無いと思っているのだが、何とか上手く根が張ることを祈ろう。

 この五株を入れて、今日までの植え付け本数は269本。

今年の目標三百本まであと三十一本。

これから掘る植え付け穴は二十弱なので、よほど何か突発的なことが無い限り無理なく達成出来そうだ。

低めの目標設定で楽々達成出来ると思っていたが、何だかんだで思ったほど植え付けが進まず、結果的にはちょうど良い目標設定だったかな。

 

餅は餅屋

  • 2018.09.08 Saturday
  • 11:58

 精神的に疲れて、行動する気力がなかなか出なかったが、六日中に吹っ飛んだ焼肉小屋を最低限片付け、七日の日には残してあった屋根の部分を家の敷地に戻した。

屋根部分はアスファルトシングルを葺いているので結構な手間とお金が掛かっており、すぐに壊してしまう踏ん切りが付かず、置ける場所を確保していったんそのまま残しておくことにした。

七日の午前中に携帯は不安定ながらも繋がるようになり、電気も通電。

夜には光回線も繋がり、ライフラインは全て平常に戻る。

夜に奥様の友人から、西岡地区のGSはほとんど行列がなく給油出来てるという情報があり、出掛けようかと思ったが既に夜八時を過ぎており、わざわざ夜に出掛けるほど切迫してもいないので、翌朝行くことにする。

 

 明けて八日。

近所のGSでも普通に給油出来ることを期待して家を出るが、どこのGSも大行列。

ここから十キロほどしか離れていない西岡地区が本当に普通に給油出来るのか、一気に不安になる。

果たして羊ヶ丘展望台付近のGSの給油待ちの列は五十メートルくらいしかなく、いったんは最後尾に並んだ。

しかし、全然空いてるところが近くにあるというのでそちらに向かうと、、、、、、、、

さっきのところより並んでるじゃん(+_+)

ありゃりゃ、やっぱりそんなうまい話はないよな、と思いながらちょっと走ると、すぐ近くにほとんど並んでいないGSを発見。

いってみるとすぐに敷地内に入られ、給油待ちは三台目。

満タンOKで、携行缶にもいれられるという。

奥様の友人は自分が紹介したGSではなかったので非常に恐縮していたとのことだが、こちらとしては結果オーライで大感謝。

 

 ライフラインが復活し、ガソリンが満タンになって当面の心配は全て無くなったので、帰り道に近くの農産品直売所やスーパーを見に行く。

直売所でトウキビやミニトマト、ピーマンを買い、マックスバリューに行くとそこは閉店中。

農園の近くのパン屋さんで食パンを買って家に帰った。

 

 だいぶ気持ちにも余裕が生まれ、チェンソー用のガソリンも買えたので農園の倒れた木を始末することに。

 

 倒れた木は二本だが、一本はそんなに大きな木ではなく、あっという間に処理出来ると思っていたのだが、これがかなりの重労働かつ危険な作業だった。

チェンソーの取り扱いはチップ作りで結構こなし、伐木造材作業も本で読んで一通り学んだつもりでいたのだが、、、、、、、

 

 倒れた木の重心もよく考えずに作業を始め、開始5分も経たないうちにチェンソーのガイドバーが切り口に挟まって抜けなくなる始末。

おまけにクサビもハンマーも家に置いてきてるという抜け作ぶり。

奥様に忘れ物を取りに行ってもらい、いったん落ち着いてから慎重に作業再開。

真っ平らなところに真っ直ぐに倒れている木ならいざ知らず、こんなふうに倒れた木は私のような素人には思いも付かないような所に考えも付かないような力でテンションが掛かっていたりで、チャッチャかチャチャか切っていけるものではなかった。

十分慎重に作業したつもりでも全く予想外に木が動く。

特に巻き込まれて倒れたもう一本の木は、巻き込んだ木からのテンションがなくなったとたんにバイーンと二メートルくらい横にはじけ飛び、そちら側に立って作業をしていたら大怪我必至であった。

伐採作業のプロでも毎年何件も死亡事故が起きるのも納得だ。

やはり今後も伐採、切り出しを自分でやるのは最低限に留め、ちょっとでも危険だと思ったらプロに任せるようにしよう。

 

昨日の今日

  • 2018.09.06 Thursday
  • 18:32

 前日の台風ショックも癒えない六日未明。

地震の揺れで目が覚める。

割と敏感な方なので寝ていても揺れ始めからすぐに気がついたのだが、だんだん揺れが大きくなり家族に声を掛けようかどうか迷っていると、これまでに経験したことのない尋常ではない揺れがやって来た。

一階ではガシャンガシャンと何かが割れる音がする。

揺れが収まり、家族みんなで一階に降りるとウイスキーのボトルが一本割れ、食器棚の扉が開き何枚かの皿が割れていた。

北海道では浦河沖や釧路の方が震源地の地震が多いので、ここらでこの揺れなら震源地はとんでもないことになっていると思ってテレビを点けると、安平町が震源地だとなっていた。

ここからだと直線距離で三十キロくらいか。

地震直後の報道では震度6。

半ば放心状態でテレビを見ていると、まもなく停電。

玄関から懐中電灯を持ってきて、さてどうしようと考えていると余震がすぐに何度もおきる。

幸いにもこの日は仕事が休みだったので、気持ちに余裕がある。

停電にはなったがガスと水道は無事なので断水に備え、浴槽などに水を溜めた。

携帯の電波も大丈夫でネットにも繋がったが、いつ電気が復活するか分からないので電池駆動のポータブルラジオを点けて情報収集。

割れたボトルのウイスキーで酔いが回る気がして、実際にちょっと酔ってしまった気もするが、懐中電灯の灯りだけで片付ける気力が湧かない。

有事や災害に備え、食料や燃料の買い置きは家族全員で一週間くらいは全く問題無いだけ用意してある。

ラジオでは電気の復旧の見込みが全く付かないというので、奥様が冷蔵庫を整理してくれる。

冷蔵庫のものだけで三日くらいは問題無しだという。

日頃の買いすぎもこういう時には大手柄(^_^;

奥様は高校生の時に神戸で阪神淡路大震災を体験しているので、私が思いも付かないことも気がついて大変心強い。

 

 明るくなってから割れたボトルや食器などを片付け、改めてこれからの生活のことを考える。

いろいろ検証したが、車のガソリンがあまりない以外は何も心配することは無かった。

買い物の必要も無いからガソリンが少なくてもあまり心配は無いのだが、ガソリン携行缶が空っぽで発電機用のガソリンがちょっとしかなかった。

うちの発電機は2ストの小っちゃい奴なので携帯の充電や乾電池の充電くらいにしか使えないのだが、これはちょっと失敗だった。

しかし、昼前には電波が不安定になりネットにも繋がらなくなってしまったので、電池があってもなくても同じことに。

その後はラジオだけが頼りの綱だったが、ネットのように出所のはっきりしない胡散臭い情報は無いし、必要にして十分。


 非常時対策はちゃんとしていたつもりの我が家だが、これがもし厳冬期だったらと考えると空恐ろしい。

特にやることもないので一日がとっても長い。

厳冬期でも安心な非常時備蓄について考えたりして時間を潰す。

 

 公共交通機関が復活するまで出社する必要は無いだろうが、確認の電話をしようにも携帯の電波はほとんど駄目で、近くのコンビニの公衆電話も不通。

携帯のアンテナバーとにらめっこしながら、何度も掛けてたまに繋がっても、相手方がでない。

もう無断欠勤でもいいやと開き直って、連絡は諦めた。

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