低温要求時間

  • 2017.10.20 Friday
  • 16:13

 

 挿し木などを置く棚を作った。

今までは数が少なかったので玄関に置いていたのだが,冬に家の中に入れていた我が家の唯一のラビッドアイ二鉢も結構な大きさになったのでそれらも一緒に居間に置くことにした。

挿し木は冬になるまでにかなりの数が減って、そんなに場所を取らないだろうと思っていたのだが、うれしいことに今年の緑枝挿しは脱落苗がほとんどない。

まだ九割以上が残っている。

見た感じはほとんど葉も出ておらず、とてもいい状態には見えないのだが、鉢の底から白根が出ているものが結構ある。

今までだと地上部がかなり成長し、これはいいぞと思っていたらいつまで経っても根は出ず枯れてしまうということが多かったのだが、地上部に行くエネルギーが全て根に回ったのでは、という感じだ。

 

 

 これはネルソン。

新葉は下の葉の根元にほんのちょっと申し訳程度に出ているだけだが、画像の通り白根が底からしっかりと出ている。

 

 

 こちらはパトリオット。

地上部からは考えられないくらいの発根。

鉢を持ち上げてびっくり。

 

 ま、根が出てからも根腐れすることもあり、ずっと順調に育つわけではないし、普通は外に出しておくものを暖かな家の中で育てる事が苗にどういう影響を与えるかも判らない。

ブルーベリーには低温要求時間があるので,新苗でも二月か三月にはちょっとずつならしながら外に出した方がいいかもしれない。

十二月くらいからローテーションを組んで玄関や外に置くのがいいかな。

 

祝、十分の一達成

  • 2017.10.19 Thursday
  • 18:07

 今日、四本植え付けして植え付け本数がちょうど百株になった。

八十株になった時点で今年はもういいかなと思っていたのだが、自宅から移植したり、鉢底から根が飛び出ていたのを数本植え付けたりしていたら百株に近くなり、どうせならきりよく終わらせるかという思いと、雪囲いの手間が増えるだけだし半端でもいいかという思いが交錯し作業が先延ばしになっていた。

 

 今日の最高気温は十二度くらい。

ずっと日が差していたので気持ち良かったが、日陰に行ったり、お日様が雲に隠れると寒さを感じる。

これからはちょっとずつ冬対策だ。

といっても面倒な作業は水タンクをどうするかくらいかな。

まともに雪が積もったら、変形だけでは済まず割れることもありそうだ。

 

 ブルーベリーの苗木は、まだほとんどが雪囲いは縄で軽く縛るだけで済む二年生のひょろひょろ苗ばかりなので、十一月になってからでも大丈夫だろう。

しかし、寒くなると身体を動かすのも家から出るのも億劫になるので、天気の良い日にちょっとずつ縛るか。

 

 

 

移植組

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 14:37

 自宅の庭からの移植組は実際の根張りには関係なく大きめに掘り出し、農園では高めに植え付けたので、植え付けに使っている対角長約六十センチ六角形の木枠ではほとんどの株が収まりきらない。

そこで、同じ材料で八角形の木枠を作った。

 片側の合わせ目を四十五度でカットするので、一度に二枚ずつしか切ることが出来ず大量に作るのは大変だが、今回用意したのは六個。

今後もそんなに使うことないだろうが、数年後に株がどーんと大きくなってくれた時にはこのタイプに切り替えよう。

といっても丸ごと入れ替えるんじゃなく六角のやつに二枚足して八角にして。

もみじがたくさん

  • 2017.10.09 Monday
  • 18:22

 たぶん、今回の農園作りのために伐採しなかったら、こんなに沢山もみじがあることに気がつかなかったかもしれない。

というか秋になって紅葉して、初めてもみじの多さに気がついた。

もみじはそんなに樹高が高くなる木じゃないから、今まではあまり日も当たらなかっただろうけど、これからは沢山日が当たるな。

ま、そのことをもみじがうれしいのかどうなのかは分からないが。

 

 昼間でも涼しくなったのはいいのだが,日が落ちるのがすっかり早くなり、四時過ぎには作業を切り上げて帰り支度を始めないとすぐに暗くなってしまう。

気の早い雪虫も見掛けるようになり、北海道の秋はすぐに初冬になるだろう。

今から冬のことをイメージして、万全の準備で冬を迎えなければ。

移植

  • 2017.10.06 Friday
  • 18:23

 何度も書いたが、自宅の狭い庭には無理矢理沢山のブルーベリーが地植えされている。

鉢で育てるといういうのはなんか気が進まず、地植えにこだわっていた。

初めは良かったが十株を超えるくらいから「狭いけど、ちょっと我慢してね」とか「あまり日が当たらないけど頑張ってね」という感じで植え付けるようになってしまった。

画像の中には、鉢植えの株の葉も写っているし、ハーブやら雑草やらで見えにくいが四株植わっている。

植え付け間隔は狭いし、家の壁に近すぎで我が事ながら酷い植え方だ。

ほぼ真ん中の株は最初はブルーレイを植えてから、成長したら窓の開閉時にぶつかることに気がついて、開帳性で樹高が低く収まりそうなヌイに換えた。

そんな具合に無理矢理詰め込んでいたのだ。

 

 移植は休眠期になり、根の活動が止まってからやるのが常識なのだろうが、真夏に父親の育てていた株を譲り受けて移植した時も、かなり大きめに掘り出して植え替えたら株にはそんなに影響が無かったのであまり心配はしていない。

むしろ、条件の悪いところに植わっている株達は一刻も早く移植した方がいいに違いない、と自分に都合良く決めつけて作業を進めていくのであった。

 とりあえずヌイと右にあったブルーゴールドを移植。

ブルーゴールドはすでに右側に先住していたジューンベリーに栄養を取られていたのか(ジューンベリーの根が株下まで侵入していた)成長がかなり悪かった。

これから新天地でのびのび育ってね。

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM