初仕入れ

  • 2018.01.20 Saturday
  • 11:28

 ずっと車のことだけで、つまらない当ブログがブルーベリー好きの方にはよりいっそう退屈だったのでは思います。

しかし、春はまだまだ遙か彼方で農園も放置状態で、新しいネタも無かったのですが、楽天のポイントがまとまって残っていたので今年初の苗木仕入れをしました。

といっても、数千円なのでほんの四株だけ。

 ハイブリッド品種のピンクレモネードを買いました。

前から気になってはいたけど、北海道向きの品種では無いし、新しい品種で割高だったのでずっと購入を見送っていましたが、井戸園芸さんでしばらく品切れだったのが再販売されており、価格も良心的なので買おう買おうとして思っているうちに井戸園芸さんの在庫が残り一株になり慌てて購入。

本当は二株は欲しかったんだけど、パテント品種では無いので頑張って増やしたいと思っています。

残りの三株はボーナスと、ダロウ。

どちらもどうしても欲しかったわけでは無いけど、まあ何となく。

ボーナスのほうは初めて買った品種だが、結構太めの主幹で立派な株で花芽多数。

 ダロウのほうは、まあそれなり。

どちらも完全に落葉している。

ピンクレモネードはまだ少し葉が残っていた。

 この後しばらく玄関でこちらの寒さに馴染ませてから、ピンクレモネード以外は春までそのまま外に出そう。

 

 

 こちらは一昨日久し振りに立ち寄った農園。

今年は例年の今頃と比べるとかなり雪が少ないと思う。

積雪50センチくらいかな。

二年生苗木の頭がぎりぎり隠れるくらいしかない。

まあ大体、今年は雪が少ないなぁと思っていると、ドカンドカンと降って毎年同じくらいになるのが通例なのだが。

 

ヘビキライ

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 14:44

 金曜日に入国していたベルトが火曜日にやっと到着。

税関が土日休みなのかどうかは知らないが、普通郵便扱いだからしょうがないか。

天気予報で水曜日が気温が上がりそうだったから、初めから水曜日の作業を予定していた。

残念ながら予報はずれて、最高気温でもプラス1度くらいの予報となっていたが予定通りに本日作業決行。

  画像の真ん中の黒い大きな部品を左右外すと、十分とは言えないまでも作業に差し支えないスペースが出来た。

まずはオートテンショナーにブレーカーバーでテンションを掛けてベルトを外す。

ここはT60のヘックスローブソケットが必要です。

サーペンタインベルトは狭いところをくねくねしていて、外すだけでも一苦労だ。

 

 次にオートテンショナー本体を外す。  

ここは16mmのボルトでとまっていて、ちょっと奥まっているのでディープソケットか短いエクステンションが必要。

ガチガチに締め付けられているんじゃないかと思ったが、拍子抜けするくらいのトルクでとまっていた。

外したテンショナーを買ったものと比べるとサイズなど外観は全く同じで一安心。

 

 次はアイドラープーリーを外す。

これはT50のヘックスローブソケットが必要。

こちらも軽く外れる。

 

 こちらも買ってきたものと比べると、サイズが違う、、、、、、

新しい方が外形が二个らい大きく、幅がちょっと狭い。

うーんどうしたものか。

自動車の部品の仕様変更は珍しいことではなく、問題のないことの方が多いが、、、、、、

まあ、ベルトが干渉せずに取り回せれば大丈夫だろうと判断して仮組みしてみる。

大まかにベルト這わしてオートテンショナーにテンションを掛けると、バキッというような不吉な音と供にオートテンショナーの工具を差し込むところが割れてしまった。

 届いたモノを検品した時からその工具を差し込むところがきつきつで、ソケットが三分の一くらいしか入らなくて、精度が低いなぁと思っていたのだが、何度かぐいぐい押し込んで半分近く入るようになったので、まあ大丈夫かと思っていたのだった。

何時もは相場より極端に安い〇hina製は警戒して手を出さないのだが、イギリスの出品者だと勘違いして買ってしまっていた。

一応クレームは付けてみるが、返金はしてもらえないかもしれないな。

ま、返金は無理でも同じ出品者が、次に取りかかろうと思っているフロントのスタビリンクも激安で出品していて、それを買ってしまう前で良かったと思えば諦めもつく。

気を取り直してオートテンショナーのほうは今まで着いていた方に戻して、本締めしてベルトを取り回すがこれが超大変。

やたら狭いところをくねくね這い回っているのにベルト本体は結構な堅さがあり全然思うようにいかない。

しかも、片手でオ−トテンショナーに差し込んだブレーカーバーにテンションを掛けて、抑えながらその作業をせねばならず、途中で諦めて嫁さんの援軍を頼んだのであった。

しかし、二人でやっても作業の困難さはさして変わらず、狭いところに突っ込んだ素手を傷だらけにしながらやっと作業完了。

早速エンジンを掛けてみるが、、、、、、、、、

うーん、気温がそこそこあるせいかチュンチュンはいわないが、正常時のエンジン音とはちょっと違う気も、、、、、

ま、ちょっと様子見ることにするか。

 

 今回の作業で一番活躍したのは真ん中の長いブレーカーバーではなくて、その下に寄り添う細くて古びた変なの(名前なんていうのかな)。

エンジンルーム内に落としたものをつまむ道具です。

Carly

  • 2018.01.13 Saturday
  • 18:42

 前回の記事に書いた部品と工具、アメリカ発送のベルト以外の二点は届いた。

一番心配していた香港からの部品が一番早く来た。

一週間ほどで届いたので、香港発では一番の記録かもしれない。

未到着のベルトも昨日の午後四時に日本まで来ているので、通関と国内配送を入れても三日あれば届くだろうからまずは一安心。

天気予報を見ながら作業日の予定を立てよう。

 

 

 チュンチュン異音の他にも、まだ車には手を入れなければならないところが二つある。

一つはバッテリーのリセットだ。

去年バッテリーの劣化の兆候があったので交換をしたのだが、面倒なことにうちの車はコンピューターに「バッテリーを交換しましたよ」と教える作業をしなければならないのだ。

分かってはいたがバッテリーリセットだけでディーラーに行くのも面倒だし、ほっといても大丈夫だろうと思っていたのだが、冬になってちょっと冷え込んだり、二三日エンジンを掛けなかったりすると、「バッテリーが心配なので、余分な電気は切っておいてやったぜ(意訳)」と車が勝手に忖度してくれるのだ。

ま、それはそれで良いのだが、そのたびにディーラーに行けサインが出て時計類がリセットされてしまい、鬱陶しいことこの上ない。バッテリーリセットくらいの簡単な事の出来るツールは数千円で買えるのだが、せっかくなのでCarlyを買ってみた。

数千円のツールはハズレのツールも結構あるようだが、Carlyは信頼出来るようだし、コーディングもかなりいろいろ出来るようだ。

どうしてもやりたいコーディングは特にないのだが、エンジン始動と同時のシートベルト着用警報音、プラス3度での凍結警報音など余計なお世話なものは変更してしまいたい。

あとはフォグやナンバー灯の球切れチェックをしないように変更して、フォグをHIDやLEDに変更した時のエラーを出なくしたり、フラッシングを防止する。

それくらいの事でアプリソフトを入れると約一万六千円を払うメリットがあるかどうか微妙だが、ツール本体は要らなくなったら転売する手もある。

 もう一つの不具合は足回りの異音。

こちらは低速走行時のフロントからのゴトゴト音。

全く調べていないのだが、スタビのリンクブッシュのへたりでまず間違いないと思う。

前に乗っていた車でも全く同じような症状を経験しているし、前の車は外見はランドローバーだが、中身は今の車と同じBM、という車だったので。

こちらの交換は来月かなぁ。

 

 

 ドイツからやって来た。

ドイツから何かが届いたのは初めてだ。


 

チュンチュン

  • 2018.01.05 Friday
  • 16:23

 エンジンルームで鳥飼ってます。

というのは笑えない冗談ですが、異音しまくりの我車。

 

 昔の車はほとんど全ての車がエンジンの力で、冷却ファンを常時回していたのでファンベルトといいましたが、今は冷却ファンだけを電力で回す車が増え、そういう車のウォーターポンプやオルタネーターを回すベルトはサーペンタインベルトといいます。

そして昔はファンベルトは手動で張り具合を調節していましたが、今はオートテンショナーという装置で勝手に張り具合を調整してくれます。

しかし、サーペンタイン(蛇のよう、とか曲がりくねっている)というくらいに複雑にベルトを取り回しているのでプーリーやテンショナーには相当な負荷が掛かるためかどうかは分かりませんが、ここがへたって異音が出るのはよくあることです。

前の車でも同じ症状出たので、今回は1年以上前からそこの不具合だと気がついていましたが、怪我をしてあまり車に乗らなかったことや、気温の高い時期はほとんど音が出ずに気にならないというのもあり、ずっとだましだまし乗っていました。

今時期のように寒くなるとベルトが硬くなり音が出やすく、ほっといて自然に治るものではないので夏の間に直しておくべきだったと後悔しても始まらない。

青空メカニックに、この時期の作業は拷問に近いがやるしかない。

 

 幸いYouTubeで調べると海外ではDIYで直している人が結構いて、その様子を見ると自分でも問題無く出来そうだった。

自力修理が可能かどうかの分かれ目はまず、特殊工具や治具が必要かどうか。

失敗すると取り返しが付かない作業ではないか、危険はないかというところか。

工具はヘックスローブソケットを二種類用意したら他は手持ちの工具で足りそうだし、エンジン関係の作業でもエンジン内部に手を出すわけじゃないので作業のハードルはかなり低い。

 

 次は実際の作業をするまでに掛かる手間。

アンダーガードを外すとか内張を剥がすとか。

今回の場合それらのことで面倒や不安を感じる要素は無かった。

前の車では自力で同じ作業をすることを断念したのだが、その理由は作業スペース、ようするに手や工具を入れるまでの準備作業が超大変そうだったから。

まず始めに電動ファンを取ってからじゃないとどう見ても手を出せそうになく、電動ファンを外すだけで素人だと数時間はかかりそうだったのでやらなかった。

その点、今の車はエアインテークなど数点の部品を外すだけで十分な作業スペースが確保出来、車の下にもぐり込まずとも作業出来るようだ。

これが自力作業を決意した一番の理由。

真冬に外で車の下にもぐり込んでの作業は、想像しただけで気が滅入る。

ま、本当の一番の理由はこんな楽しそうなことを人にやられたその上で、数万円も払うのが悔しいからだが。

 

 異音の発生源はアイドラープーリーの可能性が70%、オートテンショナーのプーリーが25%、残り5%の可能性はエアコンのコンプレッサーを回しているベルトのプーリーだが、こちらは車体のずっと下にあるので、音の聞こえ方からそこが音源とはおもえないし、別のベルトの駆動なので今回は無視してオートテンショナー、アイドラープーリー、ベルトの三点を取り替える。

いつものようにebayで検索しまくって発注したが、その三点で送料も入れて一万二千円弱。

二種類で足りるヘックスローブソケットをこの機会だからと8ピースセットで買ったのが三千七百円ほど。

全部で一万五千円くらい。

全てイギリスからの発送なのでたいてい十日くらいで届くし、付着の可能性もほとんどないので安心だと思っていたのだが、今見直したらイギリスからの発送は一件だけで、あとはアメリカと香港だった。

う、、、、アメリカは遅いと二週間とかもあるし、香港は不着やどうなってんのと思う頃に届く事も数知れず。

まぁ今回はまともな送料設定だったから、無事に届くと思うのだが心配は心配だ。

 

 ここのブログを見に来る人でこの作業に興味のある人はほとんどいないとは思うが、部品が届いたら交換作業のほうもUpしたいと思います。

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 07:58

 

 一日遅れですが新年明けましておめでとうございます。

例年だとお正月はほとんど休みが無いどころか、普段より仕事がきついのでとてもお正月気分などで無いのだが、今年は怪我のおかげでゆったりとした気分で新年を迎えられました。

昨日は中3の長男が友達と夜に近所の神社に初詣に行くといい、元日なので深夜でも補導されるなど無粋なことはないと思うが、受験生だし、おかしなやつに絡まれて面倒なことになる可能性もゼロでは無いので、見守りも兼ねて他の家族と一緒に初詣。

私自身は前に元日に初詣に行ったのはいつだったのか全く記憶が無い。

もしかしたら30年以上前かもしれない。

まあ、普段から神社には縁が無く「何度もお参り行く人が年の始めに行くのが初詣で、ほとんどの人は年に一回しか行かないのに初詣っておかしくないか」などと考えているので気分が盛り上がることも無く、お神籤をひくことも忘れて帰ってきたのだった。

 

 家に戻ってから長男の受験や家族の健康、農園のことなど、いろいろ神頼みすることはあったのに何も考えず、ただお賽銭を入れてお参りしてきたことに気がつき、ちょっと後悔。

まあ、なんにしても今年も無理せず頑張りますので、暇な時には覗いて見守ってください。

 

 画像は頂き物です(http://free-photos.gatag.net/2013/10/09/040000.html)

著作者 Infomastern

ありがとうございます。

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